はっきり書いておきますが、アスタリフトホワイトを使うのであれば、おすすめはライン使いの一択と思っています。

 

ただ、ラインの全部の本商品を継続購入しているとお金がいくらあっても足りないし、また忙しい毎日で朝からフルに使っていられないという現実もあるでしょう。

 

ということで、このページではアスタリフトホワイトのシリーズで、もしひとつだけ買うとしたらどれがいい?について自分なりに分析して、おすすめベスト3をピックアップしてみました。

 

あ、まだアスタリフトホワイトのライン使いは未体験?

なら通販限定の公式トライアルキットを使ってみることをおすすめします。

 

もともと格安ですが、夏前の今ならサンプル増種とかお得感満載のセットですよ。

 

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【アスタリフトホワイト 買うならどれ?】おすすめベスト3

  1. 美白美容液「エッセンス インフィルト
  2. UVクリア美容液、兼、化粧下地「D-UVクリア ホワイトソリューション
  3. 先行美容液「ジェリーアクアリスタ

 

 

口コミサイトの評価やその問題解決力に着目して、美白対策、シミ対策としてアスタリフトホワイト関連の中でもし“単品買い”するとしたら、上の3つをおすすめしたいと思います。

 

買うならどれ?第1位「アスタリフトホワイト エッセンス インフィルト」

第1位 「エッセンス インフィルト」

アスタリフトホワイト美白美容液「エッセンス インフィルト」を紹介するバナー

 

美白美容液「エッセンス インフィルト」はアスタリフトホワイトの主力、つまりアスタリフトというブランドの美白ケアの主力アイテムです。
※医薬部外品

 

シミできる過程では、メラノサイトという細胞の中にあるメラノソームという袋の「骨組み」にメラニンの粒が付着して、メラニンが黒くなるにつれてシミに見えるようになるのだそうです。

 

美白美容液「エッセンス インフィルト」がスゴいのは、この「骨組み」を分解してメラニンの付着どころを無くしてしまう、という成分が配合されている、ということです。

 

「メラニンの居所を無くしてしまう機能を持った成分」、そして、それを「届ける技術」を発見・開発したんですね。

 

ここがまず、オススメの最大の理由です。

 

世の中にはシミを抑える成分はたくさん発見されていますが、実はその成分を肌の中に届けて機能させる、ということがとても大変で、これができないと意味がないわけですね。

 

詳しくは下で解説しますが、こういうことが実現して評価を得ている背景には富士フィルムの世界最先端のナノ化技術があるわけです。

 

ちなみにアスタリフトのコスメ全般に「ベトつかずサラッとしている」という口コミがよく見られます。

 

実はナノ化による浸透技術によってベタつきが無くなるまでの時間が短いわけですね。

 

「化粧をジャマしない」という口コミは、ここから来ているわけです。

時間のない忙しい人にこそおすすめしたいのがアスタリフトです。

 

そして美白やシミのケアを目的としているなら、この「エッセンスインフィルト」はお試し必須ですよ。

 

→ アスタリフト ホワイト エッセンス インフィルトの口コミ詳細

 

買うならどれ?第2位「アスタリフト D-UVクリア ホワイトソリューション」

第2位 「D-UVクリア ホワイトソリューション」

アスタリフトUVクリア美容液 兼 化粧下地「D-UVクリア ホワイトソリューション」を紹介するバナー

第2位としておすすめしたいアイテムは「アスタリフトD-UVクリア ホワイトソリューション」です。

 

UVクリア美容液、兼、化粧下地としての役割を担います。

 

UVケアですね。

 

はい、SPF値、PA値だけ気をつけていればUVケアはOK!

という時代は終わっています。

 

日焼け止めそのものではないですが、ほぼ日焼け止めとしてUVケアとしての機能を持ちつつ、化粧下地や日中用美容液として機能するものです。

 

ただ、この機能であれば、他にもいろんなメーカーからいろんな商品が開発販売されていますね。SPF値とPA値に気をつけて選べばいいだけです。

 

この「アスタリフトD-UVクリア ホワイトソリューション」の“他と比較してスーパーなところ”は、大きく言って5点あります。

 

  1. 紫外線の中で、もっとも強烈なDeep紫外線から防御を想定
  2. 一番肌に厳しいDeep紫外線をカットする「D-UVガード」を配合
  3. 顔や肌の凹凸に密着伸縮する「ストレッチUVシールド」仕様で、すき間からの紫外線の侵入を防ぐ
  4. 美容液としても充実の配合成分(ex.ナノAMA+など)
  5. 肌を明るく見せる化粧下地としても使える

 

 

富士フィルムの技術力は、従来レベルのUVケアとレベルが違います。一段もしくは二段上の技術が配合されていると考えて良いと思います。

 

アスタリフトのUVケアがすごいのは、まずは独自にDeep紫外線(UVA-ⅰ)という特に肌に良くない紫外線に着目し、肌の凸凹によって隙間があったんだという発見し、また、そのすき間をできるだけ減らす成分を配合した、ということですね。

 

その上に、アスタリフトシリーズのひとつの売り物の美容成分「ナノAMA+」も配合されています。

 

アスタリフトのUVケアは、単にSPF値やPA値が高いとか「紫外線散乱剤」とか「紫外線吸収剤」が配合されているとか、そういうレベルではないんです。

 

ところで、富士フィルムはなぜ紫外線の研究を得意としているのか?

 

それは、プリント台紙の日焼けや変色にずっと苦しめられてきたメーカーだからです。

 

そして、耳タコながら書きますが、美白とかシミ予防したい、ということなら、どんな良いものでも美容液だけ使っていては意味がありませんね。

 

並行して日焼け止めとUVケアを行うことで初めてアスタリフトホワイトの効果効能が生きてくるわけです。

 

第1位に紹介した「エッセンスインフィルト」の効能が最大限発揮されるためには、「アスタリフトD-UVクリア ホワイトソリューション」は、セットで利用をおすすめしたいアイテムです。

 

→ アスタリフト D-UVクリア ホワイトソリューションの口コミ詳細

 

買うならどれ?第3位「アスタリフト ジェリーアクアリスタ」

第3位 「ジェリーアクアリスタ」

アスタリフト先行美容液「ジェリー アクアリスタ」を紹介するバナー

第3位としては“先行”美容液「アスタリフト ジェリー アクアリスタ」をおすすめします。

 

この「ジェリー アクアリスタ」の機能としては、人の肌になじみやすいと言われる「ヒト型セラミド」を富士フィルムの独自技術によってナノ化させ浸透させる、というものです。

 

従来のスキンケアの概念からちょっと外れる「“先行”美容液」という富士フィルム独自?のアイテムです。

 

すべてのスキンケアの手順の一番先に使うので、ちょっと耳慣れない“先行”美容液というカテゴリーで呼ばれています。

 

化粧水とか、なんかする前の洗顔後のスッピン素肌に塗ってしまえ、という美容液なんです。

 

これも先端技術があってこそのアイテムです。

 

トップページの口コミの評価点を見てもらうとわかると思いますが、「ジェリー アクアリスタ」は高得点を得ていることがわかると思います。

 

美白やシミ・くすみの対策に関わらずスキンケア全般で1つだけオススメのアイテムを選べ!と言われたら迷わずこの「ジェリー アクアリスタ」をおすすめします。

 

この「ジェリー アクアリスタ」は「アスタリフトホワイト」の純粋のラインナップアイテムではなく、アスタリフトというブランド全体の中核をになうアイテムになりつつあるわけですね。

 

ちなみにこの「ジェリー アクアリスタ」はアスタリフトホワイトのトライアルキットの中にも同梱されてます。

 

また「ジェリー アクアリスタ」のみの単独のお試しセットも販売されています。

 

興味のある人は「ジェリー アクアリスタ」の公式販売ページでチェックしてみてください。

 

→ アスタリフト「ジェリー アクアリスタ」(ジェリー状“先行”美容液)

 

 

年齢が進むとともに、肌の構造維持と保湿に貢献するセラミドが減少する、というのはよく言われることですね。

 

このセラミドの構造が崩れかけている状況に、肌の上から何かを塗り重ねてもなかなか改善のスピードは上がらない、わけです。

 

上でも書きましたが、人間の身体や肌は基本的に異物の侵入を嫌います。そこをいかに違和なしで馴染ませ浸透させるか?

 

技術力によってこの問題をクリアしている以上は、美容液とはいっても、使う順番は気にする必要はなく、むしろ洗顔直後の無垢なお肌のほうが浸透に都合がいい、「“先行”美容液」という独特の名称が付いている理由がここにあります。

 

ここまで読んでいただければわかると思いますが「アスタリフト」というスキンケアブランドの基本的な考えは外側からのスキンケアだけでなく、肌の内側からのケア(インナーケア)も組み込むことを想定している、ということですね。

 

→ アスタリフト ジェリー アクアリスタの口コミ詳細

 

以上、アスタリフトホワイトの中で、買うとしたらどれがいいか?ということでおすすめアイテムベスト3をピックアップしてみました。

 

【アスタリフトホワイト 買うならどれ】他のアイテムの肌くすみへの対応力も捨てがたい!

 

 

美白化粧水(ブライトローション)や美白クリームが要らないか?というと、これは違うと考えています。

 

これらアイテムにはフェルラ酸といって、肌くすみの原因となるアクリルアルデヒドという悪い成分の動きを抑える機能のある成分が入っています。

 

実際、これらアイテムの口コミを見ると「肌が明るくなった」といった声も見られます。

 

このフェルラ酸は、実はアスタリフトホワイトの主役を張る美白美容液「エッセンスインフィルト」には含まれていないんです。

 

本当に美白を目指すなら、シミ予防・シミ改善の成分を配合する「エッセンスインフィルト」と、肌くすみ対策が充実する美白化粧水「ブライトローション」や美白クリームと併用してこそ効果が導けるのでは、と思っています。

 

また当たり前のことですが、各アイテムは浸透力が優れているとはいっても、外から塗るものについては美容液の前に化粧水は必須、また、美白ケアしつつもお肌のカバーリングも含む保湿はやらない手はない、つまりクリームは必須ですよね。

 

実はアスタリフトホワイトの美白化粧水と美白クリームには、紫外線でつくられる肌のくすみなどに悪影響のあるアルデヒドの活動を抑制する成分が配合されています。

 

これは“シミの骨”へアプローチする美白美容液とセットで使って欲しいアイテムです。

 

とにかくまずはアスタリフトホワイトのラインナップをお試ししてみることをおすすめします。

 

→オススメの3品に美白化粧水、美白クリームがセットで格安でお試しできるトライアルキットはこちら!

 

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アスタリフトホワイト 美容液だけ?化粧水だけ?

 

「アスタリフトホワイト 美容液だけ?」とか「アスタリフトホワイト 化粧水だけ」という質問も多くあるようです。

アスタリフトホワイトの美白美容液「エッセンスインフィルト」や美白化粧水「ブライトローション」だけを使うことで美白効果が期待できるのか?という疑問ですね。

だれもが理想はライン使いということはわかっていると思うのですが、お財布の中身は有限なので気持はよくわかります。

答えを言うと、目的次第かと思います。

というのは、美白美容液「エッセンスインフィルト」と美白化粧水「ブライトローション」とでは、狙いとしている成分配合が異なっています。

どちらも美白効果を目指しているのですが、美白美容液「エッセンスインフィルト」はシミ対策専門、美白化粧水「ブライトローション」は美白クリームは肌くすみの改善に効果的な成分が配合されています。

どちらにもアルブチン(ビタミンC誘導体)が配合されていて、ベースとして共通する美白作用はあります。

これに加えて目玉となる成分が配合されています。

前者にはオリザノールという成分がシミの骨対策に活躍しますし、後者にはフェルラ酸という肌くすみ対策に活躍する成分が配合されています。

残念ながらこれら、片方には入っていて、片方には入っていない、という状態です。

なので、シミ対策に特化したいなら「エッセンスインフィルト」は必須だと思いますし、肌のくすみや暗さが気になっているなら美白化粧水「ブライトローション」や美白クリームの利用をおすすめします。

「エッセンスインフィルト」を否定するわけではないですが、アスタリストに限らずどの化粧品会社の商品でもシミ対策は効果が出てくるまでにはどうしても時間がかかります。

口コミやレビューをみると、そういったコメントが多く見られます。

一方で、肌の明るさやくすみの改善については、口コミを見る限りは比較的早く成果が出ているといった声も少なくないです。

ということで、アスタリフトホワイト、買うならどれ?ということなら、スキンケアの目的次第ですが、美白美容液だけ?というより、化粧水などもう1品を併用することをおすすめします。

 

買うならこれ!の「エッセンス インフィルト」の【シミの骨】」についての解説

富士フィルムのシミのスキンケアの技術の紹介ページのサムネイル

 

アスタリフトホワイトのライン中の最強アイテムが「エッセンス インフィルト」美白美容液です。

 

このエッセンスインフィルトに配合されている、“シミの骨”について解説しておきますね。

 

医薬部外品としてシミ予防に効くことが実証されているビタミンC誘導体とお肌の炎症止めとして有効なグリチルリチン酸ジカリウムという2つの有効成分が配合されています。

 

それに加えて、シミができてくる根源の部分の構造物「シミの骨」というものを壊してしまう、という成分が配合されています。

 

アスタリフトホワイトのラインとしての効果、またラインを構成する各アイテムの効果についてはとても興味のあるところだと思います。

 

ただ、実は今の法律では医薬品以外の身体に接触するコスメや日用品と飲食物については効果効能を表明することは禁じられています。

 

したがって、このサイトでもアスタリフトホワイトの効果については表明することはできないんですね。

 

ここはもう実際のユーザーによって発言された口コミを参考にして、実際に自分で使って自分なりに肌への効果やシミへの効果、変化を確認するしか無いようになっています。

(いろいろ文句も言いたいところではありますが・・・)

 

逆に言うと、いま市販されているものの殆どは、市販しても安全なレベルの効果しかない、ということは言えると思います。

 

そんな状況でどうやってコスメやスキンケアアイテムを選ぶか?という難しい問題がありますね。

 

その場合は、はやりメーカーさんの技術力や独自成分がどのように発見されて、どのように使われようとしているのか、しっかりと確認することが大事です。

 

アスタリフトホワイトを開発販売している富士フィルムは紫外線からの防御やナノ化において世界最先端の技術をもつ企業で、多くの特許を持ち論文も発表して、独自技術独自成分による効果や効能については、公の理系の世界で認められているものが多数あります。

 

アスタリフトホワイトは、公に確認され認められている確固とした機能性をもったアイテム群だということですね。

 

そして忘れてはいけないのは、アスタリフトホワイトの「ホワイト」ラインの3品については医薬部外品の認定を受けています。(「エッセンスインフィルト」「ブライトローション」「クリーム」)

 

医薬部外品というものは何かというと、薬ではないけど「効能が証明されている成分が一定量配合されている」というアイテムのことをいいます。

 

たとえば、美白美容液「エッセンスインフィルト」には、医薬部外品としての有効成分としては

 

  • 美肌有効成分:ビタミンC誘導体
    (リン酸L-アスコルビルマグネシウム)
  • 肌荒れ有効成分:グリチルリチン酸ジカリウム
    (炎症止め)

 

という2品が配合されています。

 

この成分たちの効果はもうしかるべき公的機関が実証しているので、素人が言うまでもない、効果の比較画像なんかは必要ないでしょう?ということですね。

 

ただし、大事なことは、こういった公的に効果を認められた有効成分も、実は肌内部に届けられて初めて効果的に機能できるという事実もあります。

 

有名な美白成分「ビタミンC誘導体」はいろんなコスメやスキンケアアイテムに配合されていますが、実は効能を発揮する以前の問題として、物質として非常に不安定で、機能させるのが大変な成分なんです。

 

この“安定して届ける技術”という点で、フジフィルムという会社は世界有数であると考えて良いでしょう。

 

アスタリフトホワイトは効果はある、とはここでは言えませんが、まずは実際に肌につけてお試ししつつ、効果の有無を体感してみると良いでしょう。

 

【アスタリフトホワイト 買うならどれ】のまとめ

さて、アスタリフトホワイトの買うならどれ?ベスト3を紹介してみました。

 

ただ、やはりスキンケアというものはライン使いを前提に開発されているものなので、ぜひ一度はライン使いを体験してみることをおすすめします。

 

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